代表者ご挨拶

◇ 『経営者の不安』、ご相談に乗ります!

 私はこれまで、転職を何度も経験し、大阪・京都・東京と移り住んできました。勤めた会社の売上規模は1億円未満から100億円超クラス、業種はサービス業(飲食・ウェディング・カラオケなど)・ディスプレイ業・M&Aコンサル・投資事業など、多岐に渡る中堅・中小企業です。上場企業もあれば未上場企業もありますし、準公務員的に財団法人で産学連携支援をしていたこともあります。一度退職した会社に、数年後に出戻ったこともあります。業種や規模は様々ですが、職種はほぼ一貫して社長室や経営企画部などの経営トップサポート部門でした。 経営トップと密着している部門ですので、経営トップの持つ様々な悩みや課題を、内側から見てきました。

 「業績が思わしくないが、原因は何だ?どう手を打とう?」、「資金繰りが心配だが、資金はいつまでもつのだろう?どう調達しよう?」、「最近A君の表情が冴えないが、何かあったのだろうか?」、「業界全体が右肩下がりだが、将来はどうなるだろう?」、「親父の後を継いだが、こんな状況だったとは知らなかった・・・」、「M&Aの話が来たが、どうすればいいんだろう?」、・・・。

 社員にとっては、自分の業務範囲以外のことは、多くの場合「他人事」です。 しかし、自分で様々なリスクを背負って事業を行っている経営トップにとって、会社と自分とは一心同体であり、会社に起こる全てのことは「我が事」です。このギャップが、「経営者は孤独だ」と言われる大きな理由だと思います。

 私は、自分でリスクを背負いながら事業を行っている経営者の皆さんに敬意を表しますし、ゼロから事業を立ち上げようとしている起業家の皆さんは、もっと尊敬されてしかるべきだと思います。

 「こんな事業で社会に貢献したい」「こんなサービスで世の中を変えたい」「家業であるこの事業をさらに発展させたい」という経営者の皆さんの「夢」を、一緒に実現したい。そのための一助になりたいと考えています。ぜひ一度、ご相談ください。一緒に考えましょう!

 

合同会社大福コンサルティング

代表社員 福村武一

 

◇ 主なプロフィール

 上場会社の創業オーナー社長の秘書(かばん持ち)として社会人人生をスタートし、様々な会社で社長室長・経営企画部長・子会社社長などを歴任。複数の上場会社での役員経験を持つ。
 M&A・新規事業・海外進出などの「攻め」と、事業計画策定・資金調達・法務対応などの「守り」の両面から、経営トップをサポート。通常のライン(営業・管理等)では対応できない特命業務を数多く行ってきた。
 15年間の東京生活を経て、2018年に地元:関西に戻り、当社設立。
 「経営を数字で語る」がモットー。

 

1970年 大阪生まれ
京都大学農学部卒・京都大学大学院農学研究科修了(育種学)
2001年 新卒で勤めた上場会社A社(ディスプレイ業)で執行役員経営企画室長に就任
2002年 財団法人京都高度技術研究所にて、故 堀場雅夫氏(堀場製作所 創業者)
ヘッドとする産学連携プロジェクトに参画
2003年 上場会社B社(ウェディング・飲食業)で執行役員社長室長・投資子会社社長に就任
2008年 C社(M&Aアドバイザリー会社)で執行役員FAS部長に就任
 ※FAS:ファイナンシャル・アドバイザリー・サービス
2013年 上場会社D社(カラオケ業)で社長室長・海外子会社社長に就任
2018年 当社設立